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東京都
新宿区立柏木小学校運動場


施工:2012年5月
舗装:ロングパイル人工芝
         STロングターフ(STA60)Eco-Chipベージュ(表面温度上昇抑制チップ)
   衝撃吸収舗装 STペイブ舗装
   衝撃吸収舗装の動画はコチラLinkIcon

新宿区立柏木小学校の校庭(ゴムチップ舗装)老朽化に伴い、ロングパイル人工芝のグラウンドに生まれ変わりました。
  ロングパイル人工芝のSTロングターフのパイル長は60mmで、材質はポリオレフィンのモノフィラメント仕様です。
  カラーはトラックがメインでサッカー等のラインが入ると煩雑になる為ストライプ柄を利用しポイントで補うように工夫しています。
  充填材はベージュ色の温度上昇抑制ゴムチップが採用されています。
  また、近年遊具からの転落事故が増えている為、特別に鉄棒や遊具の足元には新宿区初の衝撃吸収ゴムチップ舗装(頭部打撲傷基準値 (Head Injury Criteria=HIC)対応)STペイブ舗装を採用致しました。
 
遊具から子供が転落した場合、頭部に致命的な損傷または重大な障害を受けるリスクが存在します。  遊具関連事故で最も多いのは遊具からの転落事故であり、頭部損傷による子供の死亡事故が後を断ちません。
 スポーツテクノ和広では、子供の安全を第一に考え、高強度な舗装材料を用いて遊具下ゴムチップ舗装を行い、世界的に統一された信頼のおける規格を遵守し、安全を最優先した施工を行っています。
 
※現場施工型の衝撃吸収舗装の場合は、施工前にASTM準拠の評価試験による落下高さごとのGMaxとHICの品質証明書を提出し、施工後には衝撃吸収性能を計測し報告書として提出します。(HIC試験)
 
 
 

 衝撃吸収舗装(STペイブ舗装)とは 

鉄棒や遊具等から転落した時、頭部に与える衝撃を緩和する舗装材です。

 生命医学の研究により、衝撃時に頭部に生ずる減速度と、減速して停止するまでの時間の両方が頭部打撲傷の評価に大きく関係しています。 
 その減速度は200G(重力加速度)以下、頭部打撲傷基準値(Head Injury Criteria=HIC)が1000以下ならば生命には別状ないといわれています。
※日本国内では転落に対する衝撃値は、HIC1000を基準としています。

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