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大阪府
OFA万博フットボールセンター


施工:2017年4月
 ■フィールド舗装:ロングパイル人工芝2面(JFA公認)
   ロングパイル人工芝:ハイブリッドターフEX-55
 ■ アップ場: 
  リサイクル人工芝
 ■ 温度抑制ゴムチップ:
 ハイブリッドECOチップ(旧Eco-Chipベージュ)
 
  
今回の工事は、ガンバ大阪のホームスタジアム(市立吹田スタジアム)のお膝元万博記念公園総合スポーツ広場の中にあるサッカー場の改修増築工事です。
元々あったロングパイル人工芝のサッカー場とクレーのソフトボール場、そして小さな丘を撤去しJFA認定のロングパイル人工芝サッカー場を2面・アップ場と駐輪場の改修増築工事です。
「ターフリユース工法」で、現状のロングパイル人工芝を撤去し別の場所で再利用したので撤去側は、廃棄処分費がかからず他所で再利用していただける一挙両得な工法です。
 
このグラウンドはガンバのユースも使用しています。


駐輪場

共用アップ場

 

◆ターフリユース工法

ターフリユース工法は、処分費用を軽減、環境問題や資源の有効活用にもつながる、地球環境に役立つ工法です。


ロングパイル人工芝(サッカー場やラグビー場、アメリカンフットボール場など)は約8年~約10年のサイクルで張り替え時期を迎えます。その際、産業廃棄物として砂・ゴムチップ・人工芝を一緒に埋立処分されてきり、年々産廃処理費は上昇しています。
ターフリユース工法は、現状のロングパイル人工芝を分別処理(珪砂・ゴムチップ・人工芝)、砂入り人工芝の分別処理(珪砂・人工芝)を、短納期で撤去作業が可能です。また、分別処理した珪砂・ゴムチップ・人工芝は、再利用し、新設人工芝のコスト削減につながる一挙両得な工法です。

敷並べ

ジィント

補充チップ

完成

◆温度抑制ゴムチップ
夏場の温度対策に効果を発揮する「ハイブリッドECOチップ」



  人工芝表面の温度上昇を抑制するので、一年を通してプレーに集中できる、快適なコンディションを実現します。熱を蓄積しにくい特殊カラーゴムチップの採用により、黒ゴムチップと比較して人工芝の表面温度上昇を抑制します。
 
 
ハイブリッドECOチップ
 

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